大崎市 敷玉地区NOSAI部長
  加藤 憲治 さん

平成元年に損害評価員に就任し、平成12年からはNOSAI部長を務めており、NOSAIに携わって今年で26年目になります。現在は大崎市敷玉地区のNOSAI部長会の会長としても共済事業の推進にご尽力をいただいています。
 加藤さんは、水田14haに稲5品種を作付しています。そのうち新品種の“ささ結”を昨年から作付けを初め、今年も70a程作付したそうです。“ささ結”はササニシキとひとめぼれを掛け合わせて、ササニシキの食感とひとめぼれの冷害への強さを兼ね揃えた品種です。
 この日は“ささ結”のPRのため、テレビ番組から取材を受けていました。稲刈りが終盤に差し掛かり、農作業で忙しい合間を見ながらも地元の新品種のPRに努めていました。
 「収穫した“ささ結”を大崎市の協力を得ながら地元の寿司店(19店舗)を通じて、多くの方に味わって頂きたい」と話してくれました。

NOSAIサポータ